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日々の活動報告2026

日々の活動報告2026

皇后杯 第44回 全国都道府県対抗女子駅伝 1月11日㈰

2026-01-20
がんばれ滋賀県!
たけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)~国立京都国際会館
 
 今年も応援に石倉会長をはじめとする県人会の皆様、また滋賀県からは滋賀県競技力向上対策本部やスポーツ協会の関係者などが詰めかけ、滋賀県勢は多くの声援を受ける中、過去最高の第12位(第28回大会)に次ぐ14位と昨年の26位から大きく飛躍しました。

 1区は昨年に引き続き社会人の北川星瑠選手が区間3位の好走し、先頭と5秒差で2区の丹羽琴音選手にバトンタッチしチームを勢いづけた。2区以降も各選手が粘り、9区のエース棚池穂乃香選手が沿道の声援に応え、昨年と同様6人抜の力走で主将の役割を果たした。

 吉居克広監督は「実力のある坂本美來選手が発熱で控えに回ったものの、全国トップレベルの学生や社会人が中高生に全国の舞台でチャレンジするきっかけを作りカバーするという、大会主旨を理想的なかたちでまとめることが出来ました。本県チームは2時間21分15秒の14位となり、県人会の皆様の熱い声援が選手の力になったと感謝しております。スタッフ一同この結果に満足せず、あくまでも入賞を目標に掲げて、日々の強化に全力で精進してまいります。」とのコメントを寄せていただきました。

 今年から会長や副会長は沿道の応援にも駆けつけ『ガンバレー滋賀県』声を大にして叫んでいました。来年度からは西京極での応援に参加できない会員さんも自宅近くの沿道で応援していただきたいと思います。

 また、石倉会長は1月9日に強化合宿中の選手団を訪ね激励金を手渡されました。
たけびしスタジアム
歴代優勝者の写真パネル前で若井理事パチリ!
今回はスタート側から応援
吉井監督と抱き合う石倉会長
滋賀県の関係者の皆さんと
あのタオルを振って応援
白バイ隊も準備万端
第一走者の北川選手余裕の笑顔
スタート直前の緊張感
用意
スタート!!
滋賀県頑張れ!
選手の皆さん頑張れ!
競技場を後にする選手達
大型ビジョンで観戦
ふるさと屋台村も大盛況
1月9日㈮に選手団の宿泊先へ激励に会長が訪れました。
選手の皆さんへ応援のメッセージを伝える会長
吉居監督へ激励金を
吉居監督からもお礼の言葉が会長へ
選手スタッフの皆さんと記念撮影