琵琶湖の水に感謝!

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「琵琶湖疏水通船復活」試行事業

「琵琶湖疏水通船復活」試行事業

琵琶湖疏水通船とは?

明治の産業遺産「琵琶湖疏水」は、市民生活や産業・文化を支え発展してきました。
 開通から数十年は、舟運も旅客・貨物と大いに利用されてきましたが、昭和26年(64年前)その姿を消しました。

 平成27年、琵琶湖疏水竣工125周年を記念する年にあたり、京都市と大津市が手を結び、再び通船を復活させようと取り組んでいる事業です。

 

平成27年3月27日(金) 大津乗船場にて『琵琶湖疏水通船復活試行事業オープニングセレモニー』が開かれました。
 

セレモニー会場の大津乗船場にて
主催者の京都市門川市長よりご挨拶
主催者の大津市越市長よりご挨拶
桜のお着物が、とても可愛らしい越市長
協賛企業として、白井会長が紹介されました。
オープニングの乾杯は、琵琶湖の水で!!
第一艇に乗り込む6人の皆様 左から3番目 白井会長
テープカットと汽笛の合図で出発です♪
門川市長と越市長、皆様、沿道の見物客に笑顔で手を振っておられました
行ってらっしゃい♫♪
桜の開花には、まだ早かったですが、とても素晴らしい景色を楽しまれたと思います